最近のミイ 3歳1ヶ月

・身長90.2cm、体重11.6kg。着ている服のサイズは90が多い。最近買う服は95だけど、まだちょっと大きい。靴のサイズは14.5cm。

・好きな色は赤。トマトや服の赤色を指さして、「ミイちゃんのすきな、あか」と言う。
ピンクブームは去ったのかな??

・私と一緒に階段を上がる時、一段抜かしで上がる。1人で一段抜かしはまだ大変そう。

・食事の時、世話をしてくれる。お刺身をとってくれたり、納豆にネギを入れてくれたり。ネギは、私の分だけ切ったときも、「パパのぶんもとっておこうね」と言って、皿のネギの半分だけいれてくれる。

・電話の仕組みをまだわかっていない。受話器のひもを持ち、電話のむこうのばあばに「へびだよー」と言ったりする。

・電話といえば、ミイが沈黙して電話の向こうのばあばも話をしていないようなので
「ミイちゃん、はやくしゃべって」とせかしたら、
「はやく、しゃべってー」とその通りに話してしまったことがあって笑えた。

・相変らず魚大好き。肉も割と食べる。野菜はトマトやカボチャなどは大好きだけど、淡色野菜をあまり食べないように思う。工夫して食べさせたい。

・テレビは「チーズスイートホーム」が大好き。私もチーが可愛くて好きなので、「チーみる!」と言われると、ついつい録画を何度も見せてしまう。「おじゃる丸」と「忍たま乱太郎」も割と好き。

・歌と踊りが好き。今日もタンバリンをたたきながら熱唱。かわいいけれど、うるさすぎる……。


ミイの寝顔はとってもかわいい。起きている時もかわいい。だけど、毎日毎日しゃべったり歌ったりはしゃぎまわったりで、「あーうるさい………」と思うことも多い……。

お散歩その後 トイレトレーニング

6月28日の記事「トイレトレーニング アンパンマンパンツ」のその後。

自転車でお散歩に出かけたミイは、案の定、おもらしして帰ってきた。
おもらしした後も、まっすぐ帰らず、しばらくは自転車に乗っていたらしい……。

夕食の後も布パンツで過ごしていた。
で、「おしっこ〜もれちゃうよ」
と言ったので、おまるに座ってもらうことにした。

最初は嫌がったんだけど、「絵本読む?」ときいたら素直に座った。
ダンナが絵本を読みはじめてしばらくしたら、おまるでおしっこ成功。
やったー!!私もダンナも大拍手。

「じいじとばあばにも教えてあげる?」ときくと、うんと言うので私の両親に電話した。
ミイは「おしっこ、でたよー」と報告していた。

トイレトレーニング アンパンマンパンツ

ミイは、布のパンツをあまりはきたがらない。
もしかして、キャラクターパンツならはいてくれるの??と思いたち、
先週西松屋へ行って、ミイに選んでもらった。

ミイが「これがいい」と指さしたのはアンパンマンのパンツ。
3枚で980円。めまいがしそう。
でも、これでミイが「パンツ好き→もうおむつはイヤ」
ってなってくれたら嬉しい。
ちなみに前に買ったパンツは4枚で399円。
無地とかリンゴのイラストのついたシンプルなものだった。

ミイにアンパンマンのパンツをはかせたら大はしゃぎ。
しばらくたったら、パンツを脱いで自分からおまるに座った。
「ねえ、えほんよんで」
ダンナが絵本を読んで聞かせていると、そのうち立ち上がり、紙オムツを持ってきてはきはじめた。
もしかして……
「おしっこするの?」「うん」
なぜおまるでしないでオムツに……(ToT)。
まあ、「おしっこしたい」と思ってからオムツをはくまで我慢…というコントロールはできているようだ。


そして平日は特にトレーニングせず、再び週末がやってきた。
今日はドキンちゃんのパンツをはかせてみた。

最初は「もれるから、やだよう」と言ったけれど、結局はいた。
後ろにドキンちゃんのイラストがついている。
「ミイちゃん、うしろ見せてー。わあかわいい!」とほめた。
「それをはいていたら、ドキンちゃんのUFOに乗れるかも♪」
と言うと、ミイは喜んでいた。
(そんな無責任なこと言っていいのか?)

2時間ぐらいたってから、「もらしたー」と言った。
もっと頻繁に「おまる行く?」とか声をかければ良かった。

今度はアンパンマンのパンツをはいた。
外遊びに誘い、
「おむつ、はいていく?」ときいたら
「おしっこ、したくない」と言い、布パンツで出かけた。
現在パパと一緒に自転車でお散歩中。大丈夫かな??

3歳児検診(ダンナの日記) その2

視力検査をクリアすると、別の部屋に案内され、そこでは親子が遊ばされていた。
ミイは最初私にくっついていたが、多分これも検査の一部と予想できたため、
できるだけ普通に遊べるように心がけた。

ほかの子の身長体重の測定が始まって、それを眺めていて振り返ると、
ミイと別の女の子が、おもちゃを引っ張りあっているところだった。
まもなくミイが競り勝った。

相手の女の子は大泣きし、部屋中の視線がミイとその子に集まった。
相手のお母さんは「うちの子が取ろうとしたんです」と言っていたが、
相手の子の泣き声はさらに大きさを増した。

ミイに「はいどうぞしなさい」と勧めたが「ヤダー」といってきかない。
相手のお母さんも含めた気まずい場面は、「ミイさん」と名前が呼ばれて終わった。
ミイは私にその場を連れ出されたからだ。
奪い返したおもちゃで遊べないことに納得できないミイが、今度は逆に大泣きしながら、
次の測定の場所に行った。

検査官の人が、こんな測定で泣くなんてどうしたの的な視線を送ってきたので、
うちの子は、検査がいやで泣いてるんじゃないですからと心の中で訴え返したのだった。
それでも、何とか身長体重はクリアできた。

次は、医師の診断だ。
「お名前は?」ときかれ、小さいながらも「ミイです」と答えられた。
すばらしい。
「生まれた時小さかったんだね。」
「もうほかの子と比べても遜色ないですね。良くがんばったね」とほめてくださった。
もちろん、意味は分からないだろうが、ミイもニコニコしていた。

おもちゃも奪えるほど力も付いた。
医師の言葉を、本当にそのとおりだとうれしく思った。
(これからはおもちゃも貸せるよう、心も磨いていこう。)

この後ミイは、歯科検診もフッ素塗布もクリアし、無事検診を終わる事ができた。

あの視力検査で味わった、
他人に迷惑をかけているのに自分では何もできないプレッシャーは、
親として、できればこの先味わいたくないものだ。
甘いかな?

おしまい
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掲載日は未定、なんて書いたら早くも第二弾を書いてくれたので掲載。
忙しいのにありがとう。

3歳児検診(ダンナの日記) その1

視力検査は事前に家でやることになっていた。
ミイは前日の夜チャレンジしたが、
片目ずつの視力検査をどうしてもやってくれなかった。

受付で「すいません、視力検査できませんでした。」というと、
別の部屋に案内された。
専門の方がやってくれるらしい。
私はちょっと安心した。

家での検査は、大人と同じCの字を見せて答えさせるものだが、
ここでは動物の絵カードがあって、動物の目を指で指すというものだった。
絵は手の届くところにあるのだが、目がどんどん小さくなるというものだ。
これなら、ミイもやってくれるだろう。
私はさらに安心した。

はじめは予想通りというか、「眠いからイヤダー」といって検査を拒否した。
それでも担当者の方がいろいろ根気良く問いかけると、
だんだん動物に注意が向くようになった。
この段階では、失礼ながらどのようにしてミイを攻略するかお手並み拝見という感じで、
私も余裕だった。

ここで何とかなるかなと思ったのもつかの間、
ミイは目はどれかな、指で教えてという問いかけに対して、
はさみチョキチョキなどと言いながら、2本指で押さえようとするのだった。
2本じゃわからないよと言われると、今度は手をグーのまま動物の顔をパンチするのだった。
チョキの方は、目が2つだから指も2本と思えなくも無いが、
グーでは完全にふざけて、わざとぼけているようにみえた。

家での視力検査をする前は、親ばかか親のおごりか、
こんな簡単な視力検査、簡単にクリアしてくれるだろうと思っていた。
この現実を見ると自分の娘ながらちょっと情けなくなった。

これでは検査にならない。
時間もどんどん過ぎていく。廊下には順番を待つ人の数も増えてきた。
担当の方もミイには優しく接して下さっていたが、
私に対しては、明らかに何とかしてくださいと訴える視線を感じた。

この段階では、ミイさんとにかくお願いしますという状況になってきた。

その後まもなく、検査はあっけなく終了した。
ミイが指で目を押さえたときに、楽しい声でピンポンと、
検査官の方が言ってくださり
それを面白がってどんどんやってくれるようになったのだ。

ミイが”やればできる子”でよかった。

※検査官の方お手数かけました。


=======
以上、ミイを3歳児検診に連れて行ったダンナの日記でした。
次回作はいつできるのか?掲載日は未定(^^;
プロフィール

Author:チャビー
作者はチャビー。2006年5月生まれの娘、ミイ(仮名)とダンナと3人暮らしです。よろしくお願いします。

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